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未来の子供たちにツケを回さない行財政改革

  • まずは、民間企業の「儲ける感覚」が必要です。各業界の参入規制の緩和、起業コストの提言、公営企業の民営化、クリエイティブな企業活動への税制緩和などが必要です。
  • 地域農業には、おいしさと新鮮さの地産地消メリットを活かす近郊農業振興支援が必要と考えます。私たちの目の前で育成、栽培された野菜・米・果物を食すことは食の安全にもつながります。
  • 神戸は昔から海に面した利点を生かし、神戸港を中心とした国際都市でした。しかし、近年アジアのハブ港の地位を奪われ、国際都市としての役割は低下しています。現在、日本は2020年東京オリンピックに向け、クールJAPANなどの観光振興が行われています。それに呼応して「クールKOBE」や「クールHYOGO」のような観光振興が必要です。また、中央区や竜野市には最先端医療施設があり、これらを理由して海外の富裕層を対象にメディカルツーリズムのような推進策も必要です。
  • 私は欧州に4年間在住し、英語、フランス語が得意です。現在神戸市、兵庫県が一体となってG8サミットを招致する活動をしているそうですが、もしそれが実現した暁には、ぜひとも率先して各国のトップと意思疎通してみたいと思っています。そういった点で、通訳を介さないトップ外交が必要だと判断します。

次世代のための子育て・教育改革

教育環境支援

  • 受益者負担格差のないよう育児に頑張る女性が、安心して子供たちを育てる環境つくりを目指します。
  • 保育分野への参入障壁を低くし多様なニーズに対応できる環境整備を推進します。
  • グローバル人材を育成できる教育体制改革を目指します。単に外国語が話せるだけでなく、海外の人たちと心から付き合え、堂々とディベートもできるぐらいの人材育成が必要です。